ビザ(Visa)は、IBMとも協定を締結…「ブロックチェーンプラットフォーム領域拡張から」

2018-10-25T20:14:49+00:00 10か月 前|

パスワード貨幣専門ニュースチャンネルビットコインニュース報道によると、国境を越えた決済をサポートする企業向けのブロックチェーンプラットフォーム「Visa B2B Connect」がハイパーレジャーファブリックフレームワーク統合のために、IBMと業務協約を締結したと発表した。

2016年にビザ(Visa)は、最初に「Visa B2B Connect」と呼ばれる国境を越えた支払のためのブロックチェーンベースのプラットフォームを公開した。

その当時、この会社は、企業間の大規模な決済のための円滑な経路の役割をしているグローバル決済レールSWIFTの代替的な解決策である「チェーン(Chain)」と契約を締結した。 「チェーン(Chain)」は、2年間B2B Connectプロジェクトでビザの唯一のビジネスパートナーであった。しかし、今日の発表したIBMとの提携で領域をさらに拡大している。

B2B Connectはエンタープライズ・ブロック・チェーン・ソリューションにより、口座番号などの重要な情報をトークン化するデジタルIDを提供し、2019年第1四半期に発売される予定である。国境を行き来する企業間の取引は双方の当事者の銀行の直接取引を原則とする。

ビザ(Visa)とIBMとの間の作業を通じて、相互金融機関のクライアントとエコシステムがネットワークを最大限にすることができるものと思われる。ビザ(Visa)とIBMの40年の間の関係を基にしたこの作業は、両社が最高のセキュリティ、信頼性、および透明性に摩擦なしに国境を行き来するの支払いを保証することができるようになった。

IBMブロックチェーンプラットフォーム統括管理者ジェイソン・ケリー(Jason Kelley)は、「IBMブロックチェーンプラットフォームとハイパーレジャー技術は、今日、実質的な価値を企業に提供し、B2B Connectは、ブロックチェーンが支払い方法を変更させた代表的な事例の一つ」と今回のパートナーシップの意味を強調した。